子供たちのやる気に火をつけ、「わかる・できる」ことの感動を与える塾「螢雪ゼミナール」
 
傍目からは順風満帆そのものだったSE時代。
でも、激務で心身は悲鳴を上げていた。
大学院工学部修了後、電子部品メーカーへ新製品の開発プロジェクトを手がけるSEとして就職。7年間の勤務の中で社内での地位も上がっていき、ゆくゆくは海外赴任…と、傍目から見れば順風満帆なエンジニアライフでした。ところが裏腹に、僕自身はどんどん追いつめられていったんです。帰宅は連日深夜の2時、3時で休日出勤も当たり前。妻と会話することさえままならず、まさに“仕事漬け”だったんですよね。過労とストレスがたたって髪は真っ白になり、健康面も徐々に不安を抱えるようになりました。このまま家族や自分を犠牲にしながらSEとしてキャリアアップしていくか、たとえ収入がダウンしても転職して人間らしい生活を送るか。????答えは、僕の中でごく自然に出ました。
転職にあたって重視したのは
雇用条件プラス、会社のムード。
転職を決意してからの行動は早かったですよ(笑)。インターネットで情報収集したり、転職者向けの合同企業展に参加したり。学生時代に、塾講師と家庭教師のアルバイト経験から“教える”仕事のやりがいや楽しさを体感したので、初めから業種は学習塾に決めていました。ケイセツを選んだポイントは、地元企業であること、相応の知名度があること、勤務体系がしっかりしていることの3つ。加えて、自由で温かい社風に惹かれました。実はこれは入社後もカルチャーショック的に感じたことなのですが、ケイセツは上層部の人たちがまず誰に対しても「相手の気持ちを考えて言動・行動する」ということを徹底していて、そのポリシーがちゃんと全スタッフに浸透しているんです。「この人たちと一緒なら頑張れる」と直感的に感じましたし、その気持ちは今でも変わっていません。
充実した家庭生活と、仕事のやりがい。
ケイセツなら、両方を手に入れられる。
ケイセツに入社して今年で7年目。以前お世話になった電子部品メーカーの在籍年数と、ちょうど同じ社歴年数を迎えました。でも、あの頃と違うのは、充実した家庭生活と仕事のやりがいを両立できているところ。それから、真っ白だった髪が黒く戻りました。人間にとって心身の健康がいかに大切か、身をもって証明したわけです(笑)。目下の目標は、2年前から本格的に展開している高等部をより強化させていくことと、スタッフが今以上に楽しんで働ける環境をつくっていくこと。ケイセツをもっともっと“人がたくさん集まる会社”にしたいですね。

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