子供たちのやる気に火をつけ、「わかる・できる」ことの感動を与える塾「螢雪ゼミナール」
 
塾講師の仕事が好きだからこそ、
スキルアップを目指してケイセツに転職。
以前勤めていた学習塾は、講師の研修制度や能力チェックのための機能がなくて、各々に授業内容が一任されていたんです。よく言えば講師の自主性重視、悪く言えば放任(笑)。肝心の「指導力」は、客観的な判断材料が乏しいために、どうしても自己満足に陥りがちな状況でした。でもそれって、塾生の側からすれば、講師によって得られる学習成果にバラツキがあるってことなんですよね。入社2年目にして、その学習塾の将来性に不安を感じたのと、「塾生の成長だけでなく、自分の成長がもっとはっきり実感できる職場に行きたい」との思いから、業界内転職を決意。そして「現時点でぐんぐん業績が伸びている」「教育に対してアツい思いがある」のふたつの理由で、ケイセツへの入社を決めました。
全講師が同じ方向を向き、なおかつ一定の
指導力をキープしているのがスゴい。
ケイセツの一番すばらしいところは、研修制度がしっかりしていて、独自の教育理念とスタイルを全講師が共有していること。実は入社当初、先輩講師の温かくも厳しい指導を受ける中で「僕は経験者なのに…」と思ったことも何度かあるのですが、その研修のおかげでケイセツの看板を背負うことの意味を体得できましたし、自分の長所・改善点とじっくり向き合うこともできました。
より魅力的なケイセツにするために。
教室長として、後進の育成にも力を注ぎたい。
塾生が講師に鉛筆を投げたり、教室内をうろついたり、大声でおしゃべりしたり…。社会問題になっている学級崩壊は今、全国の学習塾にも及んでいると聞きます。確かに、他の学習塾からケイセツに移ってくる塾生の中にも「前の塾では授業が成立していなかった」と話す子が決して少なくない。でも、子供たちだって“信頼できる先生の、面白くて分かる授業”だったら、ちゃんと集中して聞くんですよ。問題なのはむしろ大人のほう。だから教室長になった今、僕は後進の育成にも力を注いでいきたいと思っています。そしてゆくゆくは、「指導力」+「人間性」を磨くケイセツ流の講師研修システムを、より高みに発展させる役割を担いたいですね。

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