子供たちのやる気に火をつけ、「わかる・できる」ことの感動を与える塾「螢雪ゼミナール」
「子どもの勉強をサポートする企業」ではなく、「地域の家庭が幸せであることをサポートする企業」へ。
螢雪ゼミナール 取締役塾長 臼田克敏
 「学習塾」というものは本来、子ども達の勉強をサポートし、実力をつけさせ、成績をあげるために存在するということは言うまでもありません。私達螢雪ゼミナールは「やる気になる。結果を出す。」を合い言葉に、子ども達一人ひとりが意欲を持ち、確実に結果を出せる教育にこだわっています。それが受験教育ビジネスに携わる企業として一番重要なことであるからです。また、子ども達が勉強に対する意欲を向上させることは、その子どもの家庭に大きな影響を与えることを私達は知っています。螢雪に通いはじめた子ども達は、どんどんやる気になり、結果を出し、明るく元気になっていきます。そしてその明るさと元気は、その子どもの家庭にも広がります。元気になった子どもを見て嬉しく思うのはもちろん、その子どもの未来に大きな期待を抱くことができるからです。そんな風に子ども達の成長を通じて地域全体が明るくなることを私達は願っています。
  私達は、子ども達を対象とした受験教育のみならず、お世話になっている地域のご家庭が幸せであるために何ができるだろうか?を日々自問自答し、様々な立場、様々な世代の方が“人生に意欲を持つ”“自分の夢を描く”ことをサポートする企業へと、進化してまいりたいと思います。
未来をつくる人を、つくる仕事。それは、社会に貢献する喜びを伝える仕事。
 私達螢雪ゼミナールは、小中高一貫教育で人間教育にも力を入れています。特に小学生、中学生は“人間的素養”、そして高校生は“できるだけ具体的な夢を抱かせる”ことにウエイトを置き、人として社会にどう貢献したいのか? を子ども達と一緒に考えていきます。言い換えると、螢雪ゼミナールの仕事は、子ども達と一緒に、未来の社会を創っていく仕事、でもあります。そういった意味において螢雪ゼミナールの教師陣は、ビジョン・クリエイターであると私は考えています。子ども達の目を輝かせ、やる気を与え、夢を与える。そんな子ども達が成長し、社会に出て、さらに新しい社会を創造していく。つまり未来の社会にとても大きな影響を与えるスペシャリストなのです。ビジョン・クリエイターである螢雪ゼミナールの教師陣は、「今の社会に何が足りないのか?」
「地域や社会でどんな人たちがどんなことに困っているのか?」など、社会を見つめる繊細な感性を磨くとともに、自分という人間は、何に向かい、何に傷つき、何に喜び、何を夢見てきたのかを常に子ども達と分かち合っています。教師のこのような自己表現が、子ども達が自分の未来に夢を描くきっかけになるとともに、教師自身の大きな自己成長につながるからです。
社員一人ひとりの込み上げてくる夢を実現させてあげられる、そんな会社でありたい。
 企業の社会的責任が問われる現代は「地球環境」など大きなテーマを掲げる企業も多いですが、私達はあえて「地域の家庭の幸せ」にフォーカスしています。社会の最小単位である“家庭”が幸せであることは、結果として社会全体を幸せにするからです。この価値ある使命を、若い世代の方々と一緒に具現化していきたいと思っています。
  螢雪ゼミナールの「螢雪」という二文字には、未来に夢を描こうとする子ども達をそっと照らす灯火になりたいという思いが込められています。そしてその精神は、社員に対しても同じです。「自分だったらこう考える」「自分はこんな社会を実現させたい」という熱い思いやアイデアをサポートし、どんどん具現化できる、そんな会社であり続けたいと考えています。