子供たちのやる気に火をつけ、「わかる・できる」ことの感動を与える塾「螢雪ゼミナール」
理想の大人が集まっていたケイセツは、
就職先としてもベストだった。
実は僕自身、中学時代の3年間、ケイセツにお世話になった卒塾生なんです。早川先生(現ブロック長)をはじめ、ケイセツの先生たちは憧れの存在でした。エネルギッシュで、何でも知っていて。塾通いが本当に楽しかったのを覚えています。それで、就活中の合同企業展でたまたまケイセツのブースを見つけた時、懐かしさから訪問してみたんです。ええ、その時はごく気軽な気持ちで(笑)。でも、人事担当者の話を聞くうち、就職先として魅力を感じるようになりました。「ケイセツは未来をつくる「人」をつくる」という考え方にとても共感したんですね。加えて僕の場合は、家業の稲作農家の仕事と両立できる「午後出社」の勤務体系も決め手になりました。
農学部出身・講師のアルバイト経験ゼロ。
そんな僕でも、研修で“教える”自信がついた。
「ケイセツは研修制度がしっかりしている」と聞いていましたが、これは実際体験してみて、想像以上。チョークの持ち方、黒板の立ち位置など、基本的なことから徹底指導してもらえるんです。ただし正直、けっこう厳しいですよ。先輩講師のダメ出しが悔しくて(笑)、休憩時間もよく同期同士でお互い先生役、生徒役になって授業の練習をしました。今ではいい思い出です。
この春から副教室長に昇格。少しずつ、でも着実に
スキルアップしていく実感が日々、ある。
入社3年目のこの春、副教室長に昇格し、塾生の成績データ管理や、保護者へのコンサルティングなどが業務に加わりました。おかげで塾生一人ひとりに対し、よりパーソナルで細やかな指導ができるように。それから、少しずつですが教室運営のノウハウについても意識するようになりました。こうした経験を積み重ねて、ゆくゆくは塾生、保護者、講師みんなに信頼される教室長を目指したいですね。